20日の東京株式市場は、19日のニューヨーク株式市場が大幅安となった事を受けて、日経平均株価が8000円を割り込んで、前日比570円18銭(6.89%)安の7703円4銭で引けた。8000円を割り込むのは、10月28日以降3週間ぶりとなる。
19日のニューヨーク株式市場では、ダウ工業株30種平均が8000ドル台を割り込んむ大幅安で引けた。ダウ平均株価は、前日比427ドル47セント安の7997ドル28セント安となり、2003年3月31日以来となる安値を記録している。また、ハイテク株で構成されるナスダック総合株価指数は96.85ポイント安となる1386.42で引けている。
19日のニューヨーク株式市場では、ダウ工業株30種平均が8000ドル台を割り込んむ大幅安で引けた。ダウ平均株価は、前日比427ドル47セント安の7997ドル28セント安となり、2003年3月31日以来となる安値を記録している。また、ハイテク株で構成されるナスダック総合株価指数は96.85ポイント安となる1386.42で引けている。
13日のニューヨーク株式市場は、4営業日ぶりの大幅反発となった。ダウ工業株30種平均は、前日終値比552.59ドル(6.67%)高の8835.25ドルで終了し、上げ幅において史上3番目を記録した。また、ナスダック総合指数は97.49ポイント(6.50%)高の1596.70で取引を終えた。
12日の米株式市場は、3日続落となる大幅下落となって約5年半ぶりの安値となった。ダウ工業株30種平均は、前日比411ドル30セント(4.73%)安の8282ドル66セントで取引を終え、ナスダック総合株価指数は前日比81.69ポイント(5.17%)安の1499.21で取引を終えている。
11日の香港株式市場は、後場に貿易統計の発表を受けての売りが広がって大幅反落となった。香港の主要指数であるハンセン指数は前日比703.73ポイント(4.77%)安の14040.90ポイント、前日大幅上昇を記録したH株指数は329.61ポイント(3.72%)安の7136.92ポイントで引けた。メインボードの売買代金は543億香港ドルとなり、前営業日の607億香港ドルから縮小した。
27日のニューヨーク市場は、商いが薄いために乱高下する展開となったが、引け間際になって大幅に売られ、結局ダウがマイナスで取引を終えた。ダウ工業株30種は203.18ドル(2.42%)安の8175.77ドル、ナスダック総合指数は46.13ポイント46.13(2.97%)安の1505.90、S&P500は27.85ポイント(3.18%)安の848.92ポイントで引けた。
27日の香港市場は、主要株価指数であるハンセン指数が12%を超える大暴落となった。ハンセン指数は、前営業日比1536.120ポイント(12.174%)安の11082.26ポイントと12000ポイントを下回り、H株指数は前営業日比867.04ポイント(−14.942%)安の4935.67ポイントと5000ポイントを下回った。
日経平均の下落が止まらず、8000円を割り込んで、バブル最安値に接近している。23日に大型株であるソニーが2009年3月期の連結営業利益の大幅下方修正(前期比58%減の2000億円)した事がきっかけとなり、日経平均は輸出企業を中心に売りが殺到した。
22日のニューヨークダウは、金融危機後の景気後退観測から大幅続落となった。ダウ工業株30種の終値は514.45ドル(5.69%)安の8519.21ドル。ナスダック総合指数は80.93ポイント(4.77%)安の1615.75(2003年6月以来の安値)、S&P総合500種は58.27ポイント(6.10%)安の896.78(2003年4月以来の安値)で引けている。

